出しっぱなしでも絵になる、「隠せる」収納という選択
「リビングのティッシュの箱が目立って、せっかく整えたインテリアが台無しに…」
「鍵やハンドクリーム、アクセサリーの置き場が決まらず、テーブルの上が散らかってしまう」
そんな風に、小さな物から"生活感"が出てしまうことはありませんか?
生活感を消す近道は、物を減らすことではなく、「見せない」「揃える」「定位置を決める」の3つを意識することです。ふたを閉めれば目隠しになる木製のシェーカーボックスなら、出しっぱなしでも部屋になじみます。
今回は、緑葉風で取り扱うアクシス(AXCIS)のシェーカーボックスシリーズから、ティッシュケースと小物収納に使える4点をご紹介します。
生活感を消す3つのコツ

1. 「見せない」:ふた付きで中身を隠す
パッケージや小物がそのまま目に入ると、どうしても生活感が出ます。ふた付きの木製ボックスなら、閉めるだけで中身が隠れ、置いた場所がすっきり整って見えます。
2. 「揃える」:素材と色味を統一する
ティッシュ、日用品、アクセサリーと用途が違っても、素材と意匠を揃えると空間に調和が生まれます。今回ご紹介する4点は、いずれもチェリー材が使用されており、丈夫さと上品さを併せ持つシェーカーボックスです。
3. 「定位置を決める」:置き場所を固定する
鍵、爪切り、ハンドクリームなど、毎日使う小物ほど定位置が大切です。サイドテーブルやテレビボード、玄関の棚など、置く場所を決めてボックスを置けば、散らかりにくくなります。
生活感を消すシェーカーボックス4選
1. ティッシュを隠す「シェーカーティッシュボックス」

市販の横長ボックスティッシュの中身を谷折りにして収納する、ティッシュケース 木製タイプです。パッケージを出さずに済むので、リビングやダイニングに置いても主張しすぎません。
サイズは約w170×d135×h125mm、チェリー材のナチュラル色。全量が入らない場合は、枚数を調整してお使いください。おしゃれなティッシュケースを探している方に向いています。
▼商品はこちら
- シェーカーティッシュボックス:約w170×d135×h125mm
2. 小物をまとめる「シェーカーオーバルボックス」

当店でも一番人気の商品で、ハンドクリームや爪切りなどの身の回りの小物、鍵やアクセサリーの一時置き場など様々なシーンで使えるオーバル型のボックスです。ふたを閉めれば目隠しになります。
サイズはS(約w216×d146×h83mm)、M(約w279×d203×h108mm)、L(約w343×d247×h159mm)の3種類。手作業で作られており、使い続けるとこっくりとした色合いに変わっていきます。そしてなんといってもぬくもりが伝わる存在感があり、モダン、北欧風、ジャパンディ、ミッドセンチュリー風など、幅広いテイストに合わせやすいです。
▼商品はこちら
- シェーカーオーバルボックス:S・M・L
3. ジュエリー・アクセサリー収納にも!「シェーカー ソーイングボックス」

内部は2段構造で、底部は4つに仕切られているので、細かいものを整理するのにぴったりなボックスです。
ソーイングセットのボタンやハサミなどの細かい物を分けて入れられます。またジュエリーボックスやアクセサリーケースとして使うのにも便利です。
サイズは約w227×d157×h93mm。上段はハンドル付きで、持ち運びもできます。
▼商品はこちら
- シェーカー ソーイングボックス:約w227×d157×h93mm
4. ガジェットも隠せる「シェーカースイングハンドルボックス」

持ち手がとても可愛いハンドルボックス。持ち手部分は倒しても立てても使うことができます。
サイズはハンドルを起こした状態で約w280×d203×h220mm、倒した状態は約w300×d203×h105mm。ふたを閉めれば目隠しになるので、デジタルガジェットの収納に向いています。
コスメや、机上のちょっとした小物を入れるのにぴったりなサイズです。
▼商品はこちら
- シェーカースイングハンドルボックス:約w280×d203×h220mm(ハンドルを起こした状態)
置き場所別:部屋になじませるコツ

ソファ横のサイドテーブルには、ティッシュボックスとオーバルボックスを並べて。ステンレス サイドテーブルのようなシルバーの家具に合わせると、木の温もりが引き立ちます。
ダイニングでは、ティッシュケースと小物入れを同じ木目で揃えると、食卓まわりがすっきり整って見えます。玄関の棚には、鍵や爪切りなど出かける前に手に取る物をオーバルボックス(S)にまとめておくと、置きっぱなしの小物が目に入りません。
寝室のドレッサーやベッドサイドには、ソーイングボックスをアクセサリー置き場として。素材を揃えるだけで、小物収納としてだけでなく、おしゃれな空間づくりにも役立ちます。
使うほど深まる、木のボックスの経年変化

シェーカーオーバルボックスとシェーカースイングハンドルボックスは、使い続けるうちにこっくりとした色合いに変わっていきます。
手作業で作られた木のボックスは、プラスチックの収納とは違い、置くだけで空間に温かみを足してくれます。購入したときのナチュラルな色から、暮らしになじんでいく変化も楽しみのひとつです。
お客様のお声
「ずっと気になっていたもので、値段はしますが、いいものをせっかくだから買いたいと思い、こちらにしました。質感も高級感があり、置いてあるだけで雰囲気が良くなります」
「かわいいです!毎日飲むお薬入れにしています」
(ティッシュケースについて)「中身のティッシュについてはソフトケースから取り出し、ダイレクトに商品へ設置すると、日常使いがとてもスムーズに(引っ掛かりが無く)使えております。おすすめです」
とお声をいただいております。皆様それぞれの使い方で、日々の生活のアクセントにしていただいております。
よくあるご質問
Q. 市販のボックスティッシュは入りますか?
市販の横長ボックスティッシュの中身を谷折りにして収納します。全量が入らない場合は、枚数を減らして調整してください。お客様からは、ソフトケース入りのティッシュを袋から取り出して設置すると、引っ掛かりなく使えるというお声もいただいています。
Q. 模様の違いはありますか?
手作業で作られているため、木目には個体差がございます。
Q. サイズはどう選べばいいですか?
小物の置き場所に合わせて選びます。シェーカーオーバルボックスは、S・M・Lの3サイズ(約w216×d146×h83mm〜約w343×d247×h159mm)から選べます。
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