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植木鉢でおしゃれな空間を 石のような質感で軽い、amabro「ART STONE」。室内も屋外も絵になる鉢と揃えたいアイテム

植木鉢でおしゃれな空間を 石のような質感で軽い、amabro「ART STONE」。室内も屋外も絵になる鉢と揃えたいアイテム

「植木鉢をおしゃれなものに替えたいけれど、プラスチックの鉢だと味気ない」「陶器は重くて、日当たりに合わせて動かすのが大変」。観葉植物やハーブを育てていると、鉢まわりの悩みは意外と多いものです。

今回ご紹介するのは、amabroのART STONE アートストーン シリーズです。ストーンパウダーを混ぜ合わせた素材で、石のようなマットな質感ながら、重さはSサイズで約600g、Mサイズで約1,300gと軽量です。底の栓を付け外しすることで、室内にも屋外にも使えます。

この記事では、おしゃれな植木鉢を選ぶためのポイントから、ART STONEのサイズ(号数)の目安と色の選び方、鉢といっしょに揃えたい受け皿やトレーまで、緑葉風で取り扱う商品でご紹介します。

ブラウンとグレーのART STONEの鉢に、観葉植物と多肉植物を植えた室内の様子

おしゃれな植木鉢を選ぶ3つのポイント

1. 質感:素材感で印象が変わる

同じ形でも、ツヤのあるプラスチック調か、マットな石のような質感かで、部屋での見え方は大きく変わります。ART STONEはマーブル柄のマットな仕上がりで、観葉植物の緑を引き立てます。

2. サイズ:号数で植物とのバランスを決める

鉢のサイズは「号」で表します。植物に対して小さすぎると根づまりしやすく、大きすぎると土が乾きにくくなります。ART STONEのサイズの目安は、のちほど詳しくご案内します。

3. 水やり:排水の仕組みを確認する

おしゃれな鉢でも、水の逃げ場がないと根腐れの原因になります。鉢の構造で水が抜けるしくみがあるかどうか確認しましょう。ART STONEは底の栓を付け外しできる構造で、使う場所に合わせて排水を切り替えられます。

amabro ART STONE アートストーン:石のような質感の軽い植木鉢

ART STONEは、直植えに近い環境を鉢で再現することを意識した植木鉢です。

  • 素材:ストーンパウダーを混ぜ合わせた素材。直射日光・紫外線・温度変化による変形や劣化が起きにくいと商品説明にあります
  • サイズ:S φ215×h195mm(7〜8号程度)/M φ265×h245mm(8〜9号程度)
  • 重さ:S 約600g/M 約1,300g
  • 色:グレー・ブラウン・ネイビー・ブラック・テラコッタの5色(在庫状況は商品ページでご確認ください)

軽いから、置き場所を変えやすい

石のような見た目ですが、Sサイズで約600g、Mサイズで約1,300gです。季節ごとに日当たりのよい窓辺へ移したり、植え替えのときに持ち上げたりするのも、重い鉢に比べて負担が少なくなります。

Sサイズ(φ215mm)のART STONEのグレーの鉢を、両手で持った様子

Mサイズ(φ265mm)のART STONEのグレーの鉢を、両手で持った様子

底の栓で、室内と屋外を使い分ける

鉢の底には、取り外せるゴム栓があります。商品説明では、屋外では栓を外して余分な水を排水穴から流し、室内では栓を付けて使うとされています。栓を付けると、鉢底に水がたまる二重構造で、植物が必要な分を吸い上げる仕組みです。室内で栓を外して使う場合は、専用の受け皿とセットでお使いください。

ART STONEの底の栓(キャップ)と、鉢底に水がたまる二重構造を示した断面イラスト

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植木鉢のサイズ(号数)の選び方

鉢の「号」は、1号が直径約3cmというのが一般的な目安です。たとえば、6号は直径約18cm、7号は約21cm、8号は約24cm、9号は約27cm、10号は約30cmにあたります。

ART STONEは、商品ページでSが7〜8号程度、Mが8〜9号程度の目安とされています。植え替えの際は、今の鉢より1〜2号大きいサイズが一般的な選び方です。たとえば6号の鉢で育てている観葉植物なら、Sサイズが目安になります。号数の数え方は鉢によって多少の差があるため、外径の数値もあわせてご確認ください。

ブラック、グレー、ネイビー。色で選ぶ植木鉢

観葉植物の鉢をおしゃれに見せたいときは、色選びが決め手になります。色は、グレー・ブラウン・ネイビー・ブラック・テラコッタの5色です(在庫状況は商品ページでご確認ください)。

ART STONEの鉢を色違いで並べた様子

黒の鉢を探している方には、白い壁や明るい床の部屋で輪郭が引き締まるブラックがおすすめです。

グレーは、コンクリートや白壁のインテリアになじみます。ブラウンとテラコッタは、木の家具や素焼きの雰囲気が好きな方に向いています。ネイビーは、緑の葉との対比が出て、植物がはっきりと映えます。

ベランダには、奥行きの狭いプランター「ART STONE CONTAINER ROUND」

ベランダや玄関まわりで、奥行きを取りたくない場合は、おしゃれなプランターのART STONE CONTAINER ROUNDが向いています。奥行きが狭く、ベランダなどのスペースを取らずに設置できます。ラウンド型で花を並べて飾りたい、コンパクトに置きたいなどのニーズにぴったりです。

ART STONE CONTAINER ROUNDのブラックの横長プランターを、テラスに置いた様子

  • サイズ:S 幅380×高さ175×奥行160mm/M 幅550×高さ175×奥行160mm
  • 素材:ストーンパウダー、ポリプロピレン
  • 色:ブラウン・ブラック・グレーの3色

屋外で使うときは、底のキャップを外すと水を自由に排出でき、根腐れの防止につながります。室内で使うときはキャップを付けます。

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鉢といっしょに揃えたい4アイテム

鉢 受け皿:ART STONE SAUCER

ART STONE用の受け皿です。鉢の底栓を外して室内で使う場合は、水漏れを防ぐために鉢とセットでお使いください。S(φ176mm)とM(φ215mm)の2サイズで、素材は鉢と同じくストーンパウダーとポリプロピレンで、マットな質感です。

ART STONEの鉢を、ART STONE SAUCERの受け皿に載せて並べた様子

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植木鉢 キャスター:PLANTS TRAY

排水用のスペースが内蔵された、キャスター付きのトレーです。キャスターにはストッパーが付いていて、大きな植物も、気温や日当たりに合わせて動かせます。商品説明に「ART STONEのLLサイズまでに対応」とあります。外径はφ280×h80mm、内径はφ245mm、耐荷重は60kgです。素材はポリプロピレンで、ホワイト・グレー・ブラックの3色です。

キャスター付きのPLANTS TRAYに、植木鉢を載せた様子

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鉢の上がテーブルに:WOOD CIRCLE TRAY

半円の板2枚を合わせて、プランターの上に置く木製のトレーです。板にはマグネットが内蔵されていて、付け外しが簡単です。直径は33cmで、直径32cm以内のプランターに使えます(推奨は直径25〜32cm)。

ART STONEのMサイズ(φ265mm)は、この推奨範囲に収まります。小物や水差しを置いて、サイドテーブルやディスプレイ台としても使えます。素材は、ナチュラルがラバーウッド、ブラウンがパインウッド(ウォールナット色)です。

植木鉢の上にWOOD CIRCLE TRAYを載せて、小物を置いた様子

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水やりの手間を減らす:TWO TONE WATER DISPENSER

2色使いが可愛いガラスのディスペンサーです。土の水分が不足すると、自動的に水が出る仕組みの給水器具です。Lサイズは容量150ccで、ART STONEのM〜LLサイズ向けとして案内されています。使うときは、先に棒などで土に深めの下穴をあけてから差し込みます。下穴をあけずに差すと、筒に土が詰まって水が出なくなります。

鉢の土に差した、TWO TONE WATER DISPENSERのガラスの給水器具

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組み合わせ例:鉢まわりをまとめて揃える

ART STONE(M)、PLANTS TRAY、WOOD CIRCLE TRAYを組み合わせると、一体感のある組み合わせになります。移動できて、鉢の上にものを置けるコーナーになります。

他にもディスペンサーを差したり、トレーや木の天板を重ねたりすると、インテリアの一部としてまとまります。

置き場所別:植木鉢をおしゃれに見せるコツ

リビングの窓辺には、Mサイズの鉢にWOOD CIRCLE TRAYを載せると、鉢の上が小さなサイドテーブルになります。ステンレスのサイドテーブルと組み合わせたい方は、ステンレス サイドテーブルの上にSサイズの鉢を置いて、金属と石の質感を対比させる使い方もあります。高さを出す台については、ステンレススツールとサイドテーブルの記事もご覧ください。

ベランダでは、奥行きの狭いART STONE CONTAINER ROUNDを壁際に並べて、底のキャップを外して使います。玄関には、Sサイズの鉢を受け皿とセットで置くと、すっきりまとまります。ほかのガーデニング雑貨は、ガーデニング雑貨の一覧からご覧いただけます。

よくあるご質問

Q. 屋外でも使えますか?

商品説明では、直射日光・紫外線・温度変化による変形や劣化が起きにくい素材とされていて、室内外どちらでも使えます。屋外で使うときは、底の栓を外してください。

Q. 室内で使うときは、受け皿は必要ですか?

底の栓を付けて使う場合は、水は鉢底にたまる構造です。栓を外して室内で使う場合は、専用のART STONE SAUCERを鉢とセットでお使いください。受け皿は別売りです。

Q. サイズ(号数)はどう選べばよいですか?

ART STONEは、Sが7〜8号程度、Mが8〜9号程度の目安です。植え替えの場合は、今の鉢より1〜2号大きいサイズが一般的な選び方です。外径はSがφ215mm、Mがφ265mmです。

Q. どのくらいの重さですか?

商品ページでは、Sが約600g、Mが約1,300gと記載されています。

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サイズ詳細や別アングルの画像は、各商品ページからご覧いただけます。

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