設立趣意書  ・会則  ・入会案内  ・活動報告
第1回涼風会勉強会


 構想数年、数ヶ月に渡る準備期間もようやく終わり、ついに第1回勉強会の当日を迎えた。会場のある渋谷がお祭りで大混雑するなか、50人弱の涼風会会員がフォーラム8の会議室に集結した。

 第1回だけに知り合いも少なく、静かな雰囲気の中で勉強会は始まる。厳かな空気の中で壇上に上がった平野顧問、そして勉強会が始まる。

 顧問が日本の政治の問題点を話し始めると多数の会員がメモを取る。人数が多いがために単なる講演会になってしまわないか心配だったが、杞憂だったようだ。 

 平野顧問の軽妙なトークで会場の空気も徐々にほぐれ、話の合間のちょっとした小話では会場全体から笑いがこぼれるようになる。リズムに乗った顧問の平野氏の熱い講演は約1時間で終了した。(サンプル動画配信・準備中)



 続いては質疑応答。前の席の会員から平野顧問に1人1つずつ質問をしていく。安倍政権の話から、昔の政治家の話、北朝鮮問題から、どんな勉強をすれば良いかなど様々な質問が会員から寄せられ、平野顧問がそれに丁寧に答えていく。

 本来であれば全員に質問をして欲しかったが、時間の関係で3分の2程が終わった時点でタイムオーバー。次の勉強会では全員に回るように上手く調整することが課題となる。
 勉強会ゆえになるべく多くの人が顧問と直接触れ合って勉強して欲しいと考えのもと、発足式の時間を大幅に削って1時間15分に及ぶ質疑応答となった。 (サンプル動画配信・準備中)



 無事に勉強会は終了し、引き続き同会場で涼風会発足式&懇親会が開催された。ゲストには勉強会講師の平野顧問のほかに、須藤甚一郎顧問も駆けつけてくださった。ゲスト両者の挨拶は涼風会発足の当たって心に染み入るものとなった。

 本当は勉強会や発足式の詳細を書きたいが、やはりそれは会員だけの権利。もし、これで興味を持っていただけたら、次回の会員募集に申し込んでみていただきたい!そうすれば、今まで違った世界の中で、質の高い勉強をすることができると確信している。では、最後に発足式での会長挨拶文を掲載してレポートの締めとする。



涼風会発足にあたって


 62年前、わが国は列強の強豪国に勇敢にも闘いを挑んだが、大東亜戦争は敗戦という結果に終わり、その後は戦勝国、特にアメリカより有形無形の圧力を受けてきた。それでも日本国民は戦後半世紀以上にわたり、民族の特性として持ち得た正直さ、勤勉さを日本国の復興に惜しみなく注いできた。

 高度経済成長時代には、国民が一丸となり、血のにじむ努力を繰り返した。その結果、日本は世界有数の先進国となり、経済においても世界の上位に名を連ねる事となった。経済力の向上による生活レベルの向上、文化レベルの向上などの恩恵を日本国民は享受したが、それもつかの間、国家の無策により、バブル経済の崩壊という形で経済が甚大な影響を受け、日本国民の生活は厳しくなった。

 つまり現在、日本国の経済先進国としての地位とは裏腹に、多くの日本国民は、バブル経済後のリストラ、偏った民主主義の限界により、政府・行政に十分な満足を得ていない状況となっている。

 また、戦後の日本政府の不作為により、国内外をとわず、様々な反日活動家、スパイが大手を振って歩いている。日本政府はいまもなお、これら国益に反する国家犯罪者たちに何の対処もせずに放置し続けている。その結果、政界、官界における一部の実力者が工作員となって活動し、一般国民の貴重な税金を特定アジアその他の国にばらまき、肝心の日本国民の生活向上はないがしろ、という状況が起っている。

 また現在、一部の悪徳商人、財界人らの経済犯罪を放置し抜本的な対策を取らない政府の無策により、きわめて不公平な経済活動・株式活動が平然と行われ、真面目な日本国民の貴重な財産が悪徳商人らにわたってしまうという、許すまじ状況も起こっている。

 日本国民の生活が暗雲立ちこめる閉塞状況にあるこの現状を、我々は決して看過出来ない。

 この閉塞状況は、一部の政治家ならびに官憲の悪意によるものに、ほかならないが、我々は、「民主主義・多数決主義の議会政治の限界が、今の閉塞状況を作り出した」という結論に達した。

 ニッポンはいま、戦後の複雑化した社会構造が知らず知らずのうちに国民生活に深い影を落とし、現在は外国資本ならびに有害近隣諸国の有形無形の圧力に対抗できない国となっている。

 これらの閉塞状況を打破するには、日本国民の有志が結集し、インターネットを利用した自由な言論を展開しながら、有志の一人一人が自己研鑽に励み、常に日本国益を考え、日々活動する必要がある。

 ここに、涼風会 を結成する。本会では、日本国益にかない、日本国民の生活が向上するための議論・世論を形成して、日本国を日本国民の利益にかなうように軌道修正していく。また、議会政治の限界を打破するべく、政治な圧力をかけるロビイスト団体としての性格も持ち合わせて、様々な活動を行う。

 我々は、日本国民が人間として充実感ある生活を営み、老後まで安心して暮らせる社会にするべく、日々努力をしていく。

 本会の具体的な目的は、インターネットによる言論の自由と個人の情報発信の大切さを理解しそれを守っていこうとする有志を結集することと、勉強会を通じて会員が自己の研鑽に励み、情報を発信し続けることで日本の国益を重視する議論を喚起することを主たる目的とする。

 また、あわせて、各国各派の有識者と連携をとりながら、日本ひいては世界の平和と安定に寄与することも目的のひとつとする。

これらの目的を達成するため、本会は、既存のマスコミや紙媒体、インターネットメディア等との連携を図りながらインターネットでの自由な言論活動を促進するための事業、国内外の政治・社会・経済問題に関する情報交換・啓蒙活動に関する事業を行なう。

5月13日 涼風会会長 小山紀彦




















すずかオフィス 〒167-0022 東京都杉並区下井草 3-41-19-2F
■ 関連サイト ■
   
copyright(C) 2007 Ryofu-kai ALL Right Reserved